XMTradingの仮想通貨取引まとめ(ビットコインFX)

XMTrading(エックスエム)の仮想通貨ペアは、ハイレバ&スワップフリーです。

仮想通貨取引の条件
  • 取扱銘柄:31種類(ビットコインと旬なアルトコイン)
  • 土日も取引可能(24時間365日対応)
  • スプレッド:やや狭め(ビットコインで42ドル/ロットほど)
  • 取引手数料:無料(ゼロ口座は対象外)
  • レバレッジ:最大250倍(銘柄と取引量で変動)
  • スワップポイント:なし(海外FX業者では珍しい)
  • ストップレベル:0(スキャルピングしやすい)

取引コストが安くレバレッジが高いので、少額から大きな利益を狙えます。

最新条件は、公式サイトでも確認できます(取引メニュー→仮想通貨CFD)。

(公式)エックスエム

公式サイトに載っていない内容は、スタッフに直接確認しました。

仮想通貨取引の基本情報

XMでは他社でまだ見ないような、旬なアルトコインも多数扱っています。

そして土日も取引できるので、サラリーマンの方もおすすめです。

取り扱い銘柄

通貨ペアは米ドルで、ビットコインとイーサリアムはユーロとポンドペアもあります。

取り扱い通貨ペア
  • ビットコイン:BTC
  • イーサリアム:ETH
  • ビットコインキャッシュ:BCH
  • ライトコイン:LTC
  • リップル:XRP
  • カルダノ:ADA
  • アバランチ:AVAX
  • ソラナ:SOL
  • ポリゴン:MATIC
  • アクシーインフィニティ:AXS
  • ベーシックアテンショントークン:BAT
  • コンパウンド:COMP
  • エンジンコイン:ENJ
  • フェッチAI:FET
  • グラフ:GRT
  • リンク:LINK
  • オーエムジー:OMG
  • SKALE Network:SKL
  • シンセティクス:SNX
  • ストージ:STORJ
  • スシスワップ:SUSHI
  • UMA:UMA
  • ユニスワップ:UNI
  • ステラルーメン:XLM
  • ゼロエックス:ZRX
  • アーべ:AAVE
  • アルゴランド:ALGO

対象の口座タイプ

暗号資産銘柄の取り扱いは、スタンダード口座とマイクロ口座です(ゼロ口座は対象外)。

口座タイプ
  • スタンダード口座:通常スプレッド(取引手数料無料)
  • マイクロ口座:スタンダード口座の少額用
  • ゼロ口座:狭いスプレッド(取引手数料あり)
  • 参考:口座タイプの選び方

また一部のサーバーは、仮想通貨CFDができません(XMTrading-Real 50など)。

もし銘柄一覧になければ、会員ページから追加口座を開設できます。

取引時間

仮想通貨ペアは、24時間365日取引できます。(土日もOK)。

ただし週末のサーバーメンテナンス中は、取引時間外です。

取引量とポジション数

1回の取引量は銘柄ごとに設定されていて、口座あたりの最大ポジション数は200です。

1回の取引量(主要銘柄)
  • BTCUSD:0.01〜15ロット
  • ETHUSD:0.01〜255ロット
  • LTCUSD:0.01〜730ロット
  • BCHUSD:0.01〜260ロット
  • XRPUSD:0.01〜1230ロット

1ロット当たりの取引単位(コントラクトサイズ)も、銘柄で個別設定です。

また他のアルトコインについては、公式サイトまたは取引ツールの銘柄詳細で確認できます。

(公式)エックスエム

仮想通貨ペアの取引条件

XMの取引制限は、海外FX業者の一般的な内容です。

レバレッジは新たに、取引量に応じて段階的に制限されるようになりました。

レバレッジと必要証拠金

最大レバレッジは銘柄ごとに設定(50倍〜250倍)されているので、必要証拠金も銘柄で個別計算されます。

そして大きな損失リスクを回避するために、取引量が増えるほどレバレッジに制限がかかります。

必要証拠金の計算式
  • 必要証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率
  • コントラクトサイズ:1ロット当たりの取引単位
  • 証拠金率:ポジションを保有するのに必要な割合(10%=レバレッジ10倍)
  • 例:6ロットまで250倍、13ロットまで50倍、13ロット超えで1倍など

FX通貨ペアの最大レバレッジは、1,000倍に上がりました!(888倍から)

(参考)レバレッジの制限ルール

スプレッドと取引手数料

スタンダード口座とマイクロ口座を使うので、取引手数料は無料です。

スタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは同じなので、スタンダード口座で主要通貨ペアのスプレッドを確認しました。

XMの仮想通貨スプレッド

(MT5の商品一覧)

参考スプレッド
  • BTCUSD:41.8ドル
  • ETHUSD:4.11ドル
  • LTCUSD:1.41ドル
  • BCHUSD:1.22ドル
  • XRPUSD:0.0023ドル
  • 平日の14:30頃にMT5で確認

他のアルトコインは、公式サイトに最小スプレッドが公開されています(取引メニュー→取引商品→仮想通貨CFD)。

(公式)エックスエム

スワップポイント

仮想通貨ペアは、スワップポイントが発生しません

海外FX業者のスワップポイントは、マイナスが一般的なので保有コストになります。

そのためスワップフリーは大きなメリットです。

スワップポイントの利益を狙うなら、高金利通貨ペアがおすすめです。

(参考)スワップポイントの一覧

両建て、スキャルピング、自動売買

XMでは口座間、業者間の両建ては禁止です(同じ口座で可能)。

(参考)両建てのルール

そしてスキャルピングと自動売買は、問題なくできます。

XMは約定力が高く、スリッページが起こりにくいです。さらに暗号資産銘柄はストップレベルが基本0なので、指値・逆指値の価格も思い通りです!

(詳細)スキャルピングの要素

またMT4とMT5どちらも使えるので、EAを問題なく動かせます。そしてVPSの無料プランもあるので、ほったらかし運用もできます!

(参考)自動売買のやり方

仮想通貨取引の始め方

仮想通貨銘柄を取引する手順です。

  1. スタンダード口座またはマイクロ口座を開設する
  2. 入金をする
  3. 取引ツールをダウンロードする
  4. 銘柄を選んでトレードする

スタンダード口座(マイクロ口座)を開設する

スタンダード口座またはマイクロ口座を開設します。

(公式)口座開設フォーム

口座は8つまで作れて、後からいつでも追加開設できます。

(参考)口座開設の手順

入金をする

入金手数料は無料で、1回数百円〜1,000万円まで決済できます。

入金方法
  • クレジットカード(デビット、プリペイド)
  • 銀行振込
  • オンラインウォレット

メンテナンス中の場合は、他の決済方法を利用ください。

(参考)入金方法まとめ

MT4またはMT5をダウンロード

取引ツールは、MT4とMT5がどちらも使えます。

パソコン、スマホ、タブレット対応で、ブラウザ版も用意されています(ダウンロード不要)。

  •  MT4:EAや外部インジケーターに標準対応
  •  MT5:高性能で板画面も見れる

まずは今まで使っていた方を使ってみて、口座ごとに併用もできます。

(詳細) MT4とMT5の違い

銘柄を選んで取引スタート

取引ツールで銘柄を選んで、チャート表示やトレードができます。

以下、 MT5アプリの手順です。

XMの暗号資産銘柄(MT5)

気配値の検索で、スタンダード(クリプトカレンシー)カテゴリを選びます。

XMのBTCUSDを銘柄追加

取引したい銘柄を「+」で追加します。

BTCUSDのトレード、チャートなど

銘柄をタップして、取引を選びます(トレード、チャート、詳細情報、統計データ)。

一度追加した商品は、トレードメニューからも発注できます。

まとめ

XMは国内FX業者のように、安心して使えています。

  • 日本人スタッフのチャットサポート
  • 日本人講師のウェブセミナーが無料
  • 取引ツールの使い方動画を公開中(YouTube)
  • 追加資金がもらえる(50万円分)
  • 取引するほど還元(実質キャッシュバック)

最初の口座開設で、まずは無料トレードができます。

(公式)口座開設フォーム

不明点は、ライブチャットでカスタマーサポートにすぐ聞けます。

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